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  • 夏の大会 1回戦結果。(高校野球)

    2008/7/14 0:22:15
    高校野球

    守りのミスで試合の流れをつかめず

    61期生の夏終わる


     まだせみの鳴き声もまばらで夏はこれからという7月13日、池高野球部61期生の初戦が舞洲ベースボールスタジアムでおこなわれました。相手は今春ベスト16の星翔高(旧浪速工業)。相手速球派投手を最後まで崩すことができず、残念ながら1回戦敗退という結果になってしまいました。

                     R H E
    星翔 200 001 200  5 8 0
    池田 010 000 000  1 1 5

    ◆投捕:臼杵(1)、西口(4)、吉塚(4)-中山
    ◆二塁打:山田
     盗  塁:横山

    ◎先発は期待の2年生右腕臼杵。しかし、立ち上がり制球が思うに任せず、一死後四球の走者を、牽制悪送球で三塁まで進め、その後二死を取るも、4番、5番に連続短長打を浴び先制を許す。

    ◎2回からは、西口。西口は4イニングをバックのエラーに見舞われながらも、1四球、無安打に押さえ、味方の反撃を待つ。

    ◎池高は2回、一死から5番山田、6番作道が連続四球を得る。7番西口三振で二死となるも、8番岩本のときに、連続暴投で反撃の1点をあげる。

    ◎4回、先頭の山田が左中間への二塁打で出塁するが、続く作道が送れず、西口の一二塁間への鋭いゴロも、相手二塁手がファインプレー。続く岩本も三塁ゴロに倒れ、同点にすることができなかった。

    ◎続く5回、6回も得点圏に走者を進めながらも、あと1本がでない。

    ◎6回から抑えのエース吉塚が登板するも、6安打、3四死球、5盗塁と精彩を欠き、追加点を許してしまう。

    ◎相手エースの速球に最後までタイミングを合わせることができず、10四死球を得ながらも三振が10個。ヒットも山田の二塁打1本に抑えられた。


    今年は初戦敗退という結果に終わってしまいましたが、OB各位の更なるご支援をお願いします。

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